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FXコラム

2020.04.13

ユーロ/豪ドル(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=33週サイクルでトップアウトしてきた、時間面は、8月に向けた、豪ドル高ユーロ安局面継続の可能性=

●下記のチヤートは、ユーロ豪ドルの週足である、

ユーロ豪ドルは、19年12/31安値1.5962からの上げは、8月高値1.6782を突破、

一気に、17年2月安値1.3624から、19年8月高値1.6782までの上げ0.3158の二倍値(E字計算値)の1.9792(3/19)を達成して、トップアウト、1.7176(4/10)まで急反落となってきた

●当面の下値ポイントは、1.6782(19年8/7)、次に、1.6197(17年2月安値からの下値支持線)、1.5962(12/31)

1.5962(12/31)を割り込むと17年からの上昇一巡を確認することになる

●時間面では、ユーロ豪ドルは、週足サイクルとして、2つの33-38週(8ヶ月)サイクルからなる68-72週(1年4ヶ月)サイクルが、重要な中期天底を形成

●今回も、19年8/7高値から33週目の3/19(1.9792)が重要転換週となってトップアウトしてきた

●この時間構成が有効なら3/19を起点とするこの下げは、最短次なる8ヶ月サイクルボトムの8月(8月第2週-9月第2週)に向け、

1.6782(19年8/7)-1.5862(12/31)を順次試す、豪ドル高ユーロ安局面が継続する可能性がある

2020年4月13日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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