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FXコラム

2020.05.11

豪ドル米ドル(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=21日移動平均に下値を止められて再度反転してきた0.6568を突破すると今週末5/15-18に向け「0.6672 - 0.6678」を試す反騰継続シナリオが浮上=

https://www.pro-fx.info/ef/pic200511-51.png
●上記のチヤートは、豪ドル米ドルの日足である

●豪ドルは、3/19安値0.5514からの反騰は、0.6568(4/30)まで上値を拡大した後、押しを入れたが、
21日移動平均(太線)に下値を止められて反転、再度0.6568(4/30)に接近してきた

●仮に、この反騰で、0.6568(4/30)を突破すると、
次なるポイントは、200日移動平均(表示省略)と(12/31高値0.7030からの下げに対する76.4%戻り)が重なる0.6672及び、
0.6678(3/19安値からのひと相場0.0698の二段上げの上値めど)の3つのポイントが重なる「0.6672-0.6678」にむけ上値余地が拡大する

●一方、下値は、「0.6417(21日移動平均)-0.6374(5/4)」の下値抵抗を割り込めば上昇一服を確認する

●時間面では、既報の通り、豪ドルは、日足サイクルとして、2つの68-74日(3ヶ月)サイクルからなる136-147日(6ヶ月)サイクルが重要な天底を形成、

●今回も、3/19からの反騰は、1/27高値から69日目の4/30(0.6568)で一旦上げ止まった、この日柄構成が有効なら

●4/30(0.6568)を高値として、次なる3ヶ月(68-74日)サイクルボトムの6月(6/22-30)まで一息いれるシナリオがメインシナリオになるが、

仮に、この反騰で0.6568を突破すると、サブシナリオとして、3/19安値からの短期サイクルである、
次なる12-13日サイクルトップの今週末5/15-18に向け「0.6672 - 0.6678」を試す反騰継続シナリオを想定する必要がある

●3月以降、株価と連動して上げてきた豪ドルは、
このまま200日移動平均他2つのポイントが重なる「0.6672 - 0.6678」を試す反騰を継続するか、
NYダウの24764ドル(4/29高値)とあわせ、今週の両市場の上値の攻防に要注目
 

2020年5月11日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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