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FXコラム

2020.05.18

ユーロ/英ポンド(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=52週(1年)サイクルでボトムアウトしてきた、時間面は8月に向けたユーロ高/ポンド安の反騰相場継続を示唆=
 

●下記のチヤートは、ユーロ/英ポンドの週足である、

ユーロポンドは、16年10月0.9277から、0.9300と0.8300前後を上下限とする1000ポイントのレンジ相場が続いてきた

●19年12月安値8275からの反騰も、レンジ上限の0.9300を突破0.9497(3/19)まで急騰したが、週終値では突破できずブルトラップとなって、

200週移動平均(太線)を割り込み0.8669(4/30)まで下値を試したが、下値固く、
先週は再度200週をクリアーに突破する陽線が出現した

●時間面では、ユーロポンドは、週足サイクルとして、16年以降、2つの25-28週(6ヶ月)サイクルからなる51-53週(1年)サイクルが、重要な中期天底を形成

●今回も、19年5/6安値から52週目の4/30(0.8669)が1年サイクルの重要転換週となって、5月入りとともにリバウンドしてきた、この時間構成が有効なら

●4/30安値0.8669を起点とするこの反騰は、次なる51-53週(1年)サイクルトップの7月最終週―8月第2週に向け、

レンジ上限の0.9300から0.9497(3/19)を試す、ユーロ優位の反騰相場が継続する可能性がある

●上記分析が有効なら、当面の戦略は、「0.8760(200週移動平均)―0.8669(4/30)」の下値抵抗をバックに、ユーロ買い/英ポンド売りスタンス継続となる

 
2020年5月18日
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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