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FXコラム

2020.06.08

英ポンド米ドル(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=64週(1年3ヶ月)サイクルでボトムアウトしてきた、1.2732(6/5高値=75週移動平均)を明確にブレイクすると、最短7月に向け上値拡大の公算=
 

●下記のチヤートは、英ポンド米ドルの週足である、
 
英ポンドは、12/13高値1.3515からの下げは、米株の急落を引き金に1.1406(3/20)まで急落したが、

株価のV字反転とともに(12月高値からの下げに対する61.8%戻りを達成する)1.2732(6/8執筆時点)までリバウンドしてきた

●当面のポイントは、1.2727に控える75週移動平均の攻防である、

1.2700どころは、昨年10月から3月の高値持合いの下限(ネックライン)であり、
一旦上げ止まるシナリオも想定する必要あるが、

下値は、1.2300(3/20安値からの下値支持線)を割り込まない限り押し目は買いとなる

●1.2732前後をクリアーにブレイクすると、次なるポイントの1.3017(76.4%戻り)から1.3200(3/9)、更には、最終ラインの1.3515(12/13)に向け上値余地が開ける、

●時間面では、英ポンドドルは、週足サイクルとして、2つの、33―34週(7ヶ月)サイクルからなる64-66週(1年3ヶ月)サイクルが重要な中期天底を形成

●今回も、19年8/9安値から33種目と1/3安値から64週目が重なった(3/20(1.1406)が1年3ヶ月サイクルの重要転換週となって上げに転じてきたが、この時間構成が有効なら

●3/20安値1.1406を起点とする反騰は、
最短、次なる7ヶ月サイクルトップの7月(7月第4週―7月最終週)、
最長次なる1年3ヶ月サイクルトップの21年3月まで上値余地を残している事になる

●果たして、75週移動平均で一息入れるか、突破して一気に上値を拡大するか、
まずは1.2732(6/5)の攻防に要注目
 

2020年6月8日
 
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください
 

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/632e98fef1300603135cde021b71b1f5-1.jpg

伊藤 寿彦

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