元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

2020年版 最短で1億円を築くFXの稼ぎ技229 相場の壁とレンジで稼ぐFX

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2020.06.22

NY金(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=27週(6ヶ月)サイクルで切返し始めた、4月高値1788ドルを突破すると、8月に向け1920ドルに挑戦する、金高/ドル安/円高相場に発展する公算も=
 

●久しぶりにNY金を取り上げてみたい、
 
下記のチヤートは、NY金の週足である

●NY金は、15年12月安値1045ドルからの上昇は、16年7月高値1377ドルまでの上げ一相場332ドルに対する、二倍値(E字計算値)のターゲット 1704ドル(20年3月)を達成した後、
1459ドル(20年2月)まで押しを入れ、
 
●ここからの反騰は、同じく一相場338ドルを上げた1788ドル(20年4月)で上げ止まり、
 
その後1600ドル台を安値に持ち合い(レンジ相場)が続いているが、
レンジ内ながら6月入りとともに切り返しの値動きとなってきた
 
●仮のこの切り返しで、1788ドル(4/14)を突破すると、
その上、1798(12年10月高値)、1804ドル(11年11月高値)、
および1842ドル(19年9月高値からの上値抵抗線(点線)などマイナーポイントはあるが、

より重要なポイント11年9月最高値1920ドルが視野に入ってくる、

(現状は早計だが1920ドルを超えた場合の最大理論値は20年3月安値1450ドルからの
一相場338ドルの二段上げターゲット2000ドル(2009))
 
●時間面では、NY金は、週足サイクルとして、2つの25-29週(6ヶ月)サイクルからなる50-54週(1年)サイクルが重要な中期天底を形成、この時間構成が依然有効なら、

19年12/2安値から6/5安値1671ドルまで27週、
先週で29週が経過、時間面は、6ヶ月ルサイクルボトムのタイミングを迎えていることになる
 
●この時間分析が有効なら、6/5安値1671を起点とするリバウンドは、
仮に1788ドルを突破すると次なる1年(50-54週)サイクルトップの8月(8月第2週―9月第2週)に向け、

11年9月最高値1920ドルに挑戦する反騰に発展する可能性がある
 
●果たして、昨年来、逆相関が続くNY金とドル円は、NY金のサイクルシナリオ通り、
8月に向け「金高/ドル安/円高」相場に発展するか、

両市場の今週の値動きに要注目

2020年6月22日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

 

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/5bffee7d222d24a62d41dcb153b1ccc8-1.jpg

伊藤 寿彦

>> 著者ページはこちら

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

2020年版 最短で1億円を築くFXの稼ぎ技229 相場の壁とレンジで稼ぐFX

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

トップに戻る