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FXコラム

2020.07.06

ユーロドル(1時間足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=6月からウエッジ型の持合い続くが、1.1302を突破すれば、持合い上離れの公算も1.1216-1.1302の上下ポイントの攻防を注視=
 

●ユーロドルは、6/11高値1.1422から、(ウエッジ型の)右肩下がりのチヤネルを上下限とする調整局面が続いている

●価格面では、6/11高値1.1422からの下げは、小勢一相場100ポイント(最小0.0092/最大0.0130)からなる、中勢一相場180ポイント(0.0212/0.0188/0.0166)の三段下げで
1,1182(7/1)まで下げた後、
上値抵抗線突破を目指したが、リバウンド一相場120ポイントの1.1302(7/2)で上値を止められて、反落したが

1.1100台の下値は固く、1.1216(7/3)を安値に再度切返してきた

●この反騰で、1.1302(7/2)を突破すると、3月からのウエッジ型の持合いの上離れを確認、
次なる、ポイントの「1.1332-1.1336」(上げ一相場100ポイント(0.0116-0.0120)の二段上げ)、

次に、1.1348(6/24=三段下げの起点)、および、1.1365(6月以降過去2回のリバウンド一相場183ポイントの上値めど)、1.1365突破で最終ラインの1.1422(6/11)を試すシナリオが浮上する

●下値は、1.1216(7/3)を割り込むと、「1.1197-1.1210」(下げ一相場100ポイントの下値めど)、次に1.1136(、中勢下げ一相場166ポイントの下値めど)に向け下値余地だが、
1.1100台の下値は堅く、足元のリスクは上方向にある

●果たして、6月からの調整局面は、1.1302(7/2)突破を合図に、ウエッジ上放れとなって1.1422(6/11)に向けた反騰が開始するか、または更なる持合い局面継続か、
ユーロドルの今週の次の一手に要注目
 
2020年7月6日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/4f6bb08717e64f61d37a0eea351205ea-1.jpg

伊藤 寿彦

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