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FXコラム

2020.07.13

英ポンド円(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=三角持ち合いが煮詰まってきた、リバウンド一相場10円の三段上げか、下げ一相場8円の二段下げか、133.03-137.94の攻防を注視=
 

●英ポンド円は、3/19安値123.96からの反騰は、リバウンド一相場10円(11.79/10.52)の二段上げで139.74(6/5)まで上げ、

12/13高値からの上値抵抗線に止められて、131.68(6/22)まで一相場8円(8.06)を下げたあと、持ち合いとなっている

現在、131.68(6/22)からのリバウンドの上値を見極めるところだが、
 
●上下のポイントとしては、上値は、まずは135.92(7/9)、
突破すれば、次は137.94(12/13高値からの上値抵抗線)および139.74(6/5高値)からなる「137.94-139.74」の上値抵抗を試す、
 
●139.74突破で、「140.80-143.47」(リバウンド一相場 10円(9.12-11.79)の三段上げターゲット)に向け上値余地が開ける
 
●一方、仮に、135.92(7/9)を高値に、133.03(3/19安値からの下値支持線)、と131.68(6/22)からなる「131.68-133.03」の下値抵抗を割り込むと、

次なる下値めどの「126.81-129.45」(下げ一相場8円(最小6.47/最大9.11)の下値めど)に向け下値余地が拡大する
 
●果たして、12/13高値からの上値抵抗線と、3/19安値からの下値支持線からなら三角持ち合いはいずれに離れるか

「133.03(下値支持線)および137.94(上値抵抗線)」および、
「131.68(6/22)-139.74(6/5)」の上下ポイントの攻防に要注目
 

2020年7月13日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/a34a80149fce756e53406e13b81778e2-1.jpg

伊藤 寿彦

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