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FXコラム

2017.11.23

日経平均株価(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


半値戻しと一相場4千円の七段上げを達成して調整に入ったが時間面は最短18年5月まで上値余地残す、2万2千円割れは中期買場

●下記のチヤートは、日経平均株価の週足である

●日経平均は、週足ベースのサイクルとして11ヶ月サイクルがある

●日経は、08年安値6994円以降、2つの50-53週(11ヶ月―1年)サイクルからなる100-102週(1年11ヶ月-2年)サイクルが、重要な中期天底を形成してきた

●今回も、15年6/24高値20952円から102週目の17年6/2高値20239円が、重要転換週となって下げに転じたが、

●16年9/27安値16285円から50週目と、15年9/29からの102週(2年)目が重なった17年9/8安値19239円が、2年サイクルの重要転換週となって反転、

●一気に、20952円(15年6月)および、22750円(96年6月)を突破、23382円(11/9)まで上げ

●08年安値6994円からの上げ一相場4000円の、通算七段目のターゲット23000円と、89年高値38957円からの下げに対する50%戻りの22975円を達成してトップアウト、調整に入った(11/8レポート参照)

●上記時間分析が有効なら、短期的にはあと1-2週調整が継続する可能性あるが、

中期的には17年9/8を起点とするこの上昇局面は、最短としても、次なる1年サイクルトップの18年5月に向け上昇局面が継続する可能性がある

●このシナリオが有効なら、この調整は21000円(15年6/24高値20952円)を割り込まない限り

●22000円割れの押し目は、次なる1年サイクルトップの18年5月に向けた、(上げ一相場4000円の通算八段目の上げに向けた)絶好の中期仕込み場となる可能性がある

●この日経の強気シナリオが有効なら、日経の調整を受けて反落してきたドル円およびクロスは、日経同様、あと1-2週調整が続く可能性あるが、

ドル円は111円を割り込まない限り112円割れは、中期買い場とみる

2017年11月20日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

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伊藤 寿彦

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