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FXコラム

2018.03.01

日経平均株価(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=44週(10ヶ月)サイクルでボトムアウトし始めた、時間面は2月を安値に7月―9月に向けた反騰再開を示唆、日米株価の次の一手を注視=

 

●下記のチヤートは、日経平均株価の週足である。

 

●日経平均は、週足ベースのサイクルとして、2つの38-45週(9-10ヶ月)サイクルからなる77-82週(1年6-7ヶ月)サイクルが重要な中期天底を形成してきた。

 

●今回も、16年6月安値14865円(6/24)から44週目の17年4月安値18224円(4/17)が10ヶ月サイクルボトムの重要転換週となって上げに転じ、

16年1月高値19615円から45週(10ヶ月)目の17年11月高値23382(11/9)で一旦は上値を止められたが、

再度上伸し、24129円(1/23)まで上げて反転、NYダウ、ドル円の下げに呼応して急落。

 

●16年6月安値からの下値支持線(点線)と、15年6月高値20952円(6/24)のネックライン(点線)が重なる下値重要ポイントの、20950円(2/14)まで下げてきたが、これまでの時間構成が有効なら、

前回、17年4/17安値18224円から18年2/14安値20950円まで(前回と並ぶ)、44週が経過、

時間面は、10ヶ月サイクルサイクルボトムの重要な時間帯が経過した、このサイクルシナリオが有効なら、

44週サイクルで、下値の節21000円どころに到達した日経平均株価は、再度20950(2/14)を割り込まない限り、

20950(2/14)が10ヶ月サイクルボトムの重要転換週となって、次なる1年6-7ヶ月サイクルトップの7月、

最長、17年11月高値23382円から10ヶ月目の9月に向け、1月高値24129円に再度挑戦する反騰が再開する可能性がある。

 

●切返し始めたNYダウとともに、日米株価の次の一手に要注目

2018年2月26日

詳細は下記の画像をご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

http://www.pro-fx.info/ef/pic180301-13.gif

伊藤 寿彦

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