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FXコラム

2018.03.20

ユーロ円(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=11ヶ月サイクルでトップアウトしてきたが、時間面は1年9ヶ月サイクルボトムのタイミング、週終値で129円を割り込まない限り中期買い場=

●下記のチヤートは、ユーロ円の週足である。

●ユーロ円は、16年6月安値109.48からの上げは、137.50(18年2月)まで上値を拡大したが、株価、およびドル円の下げに呼応するリスクオフのクロス円の売りに、129.32(3/5)まで下げてきた。

●価格面の当面のポイントは、3/20現在129.48にある200週移動平均の攻防である。

●129円台は、14年12月高値149.78からの下げに対する50%戻り129.63も重なる節目、週終値で129円を明確に割り込まない限り、16年6月からの上昇トレンドは、依然有効である。

●時間面では、ユーロ円は、週足サイクルとして、2つの43-47週(10カ月前後1ヶ月)サイクルからなる89―90週(1年8-9ヶ月)サイクルが重要な中期天底を形成。

●今回も、17年3月高値122.88から47週目の18年2/2(137.50)が、11ヶ月サイクルの重要転換週となって下げに転じてきたが、この時間構成が有効なら、前回、17年4/17安値114.82から今月3/5安値129.32まで47週、16年6月安値109.48から90週が経過。

●時間面は、11ヶ月サイクルと1年9ヶ月サイクルボトムが重なる重要な中期安値の時間帯を迎えていることになる。

●上記分析が有効なら、週終値で129円を割り込まない限り、129.32(3/5)が当面の重要な安値となって、次なる10-11ヶ月サイクルトップの18年12月/19年1月に向けた中期反騰が開始する可能性がある。

2018年3月20日

詳細は下記の画像をご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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