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FXコラム

2018.04.02

ドル円(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=1年7ヶ月サイクルが有効なら、時間面は中期ボトムアウトのタイミング、3月残る3営業日のNYダウ/ドル円に要注目=

●上記のチヤートは、ドル円の週足である。

ドル円は、週足ベースの注目すべき中期サイクルに、1年7ヶ月サイクルがある。

●ドル円は、11年10月の大底75.35円から、上昇1年6-7ヶ月(78-82週)下降1ヶ月(4-7週)からなる1年7ヶ月(82-85週)サイクルが重要な中期天底を形成してきた。

●過去3回の、1年7ヶ月(82-85週)サイクルトップからの下げは、いずれも、1ヶ月(4-6週)の急落局面のあと、V字反転(ボトムアウト)してきた。

●今回も、16年7月高値107.49から82週目の18年2/5高値110.29が1年7ヶ月サイクルの重要転換週となって下げに転じ、

下値の節105円を割り込み104.59(3/23)まで下げてきたが、これまでの時間構成が有効なら、2/5高値110.29からの急落局面は、先週3/23安値104.50まで7週(1ヶ月)、16年8/16安値99.51から今週で85週が経過、

時間面は、1年7ヶ月サイクルボトムの重要な中期安値の時間帯を迎えている事になる。

●果たして、2/5高値110.29からの急落局面も、下げ1ヶ月と16年8月安値からの1年7ヶ月サイクルボトムが重なる今月18年3月(第3週-最終週)が重要転換月となって、ボトムアウト(V字反転)なるか、3月残る3営業日のNYダウ/ドル円に要注目。

2018年3月28日

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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