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FXコラム

2018.04.05

NYダウ(週足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=再度23344ドルまで反落してきた、23242ドル(17年11月)を割り込めば上昇一巡だが、割り込まない限り上昇トレンドに変化はない=

●NYダウは、09年7月安値8087ドルからの上昇は、各段が、一相場3000ドル(最小3170-最大3631)の通算九段上げの26616ドル(18年1月)を達成してトップアウト、その後調整局面が続いているが、再度、23344(18年4/2)まで下げてきた。

●当面のポイントは、23242ドル(17年11月安値=九段上げの起点)の攻防である。

●ここは、16年11月安値17883を起点とする、トランプラリーの上げに対する38.2%押しの23279ドルも重なるポイント。

●23242ドル(17年11月)を割り込まない限り、上昇トレンドは依然有効であり、この押しは絶好の中期買い場となる。

●一方、割り込むと、15年8月安値15370からの上昇一巡を確認、次なるポイントの22249ドル(16年11月からのトランプラリーの上げに対する50%押し)から21219(同61.8%押し)まで下値余地が拡大する可能性が出てくる。

●果たして、23242ドルを割り込んで上昇一巡/調整入りか、または、23242ドル(17年11月)を起点とする、今一つの中勢一相場6000ドル(最小5574ドル―最大6237ドル)の、通算五段目の上値めど「28000-29000ドル」に向け上昇トレンドが継続するか。
●中期シナリオ見極めのポイントとなるNYダウの今週の下値の攻防に注目

2018年4月3日

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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