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FXコラム

2018.04.23

ドル円(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=  一相場3円の5段下げで104.59を達成して1年7ヶ月サイクルでV字反転してきた、107.90を突破すると、11月からの下げ一巡を確認する公算も  =

 

●ドル円は、17年7月高値114.49から、一相場3円(最小3.10-最大3.92)の三段下げ/三段上げで、114.73(11/6)まで上げ。

●114.73(11/6)を起点とする下げは、一相場3円の五段構成の下げで、104.59(3/23)まで、通算10円(10.14円)を下げ。

●サイクルシナリオ通り、3/23(104.59)が1年7ヶ月(84週)サイクルの重要転換日(3/28レポート参照)となってV字反転、本日は107.88(4/23執筆時
点)で上げてきた。

●当面の注目ポイントは、107.90(2/21高値=五段下げの起点)の攻防の一点に絞られる。
●107.90を突破108円に乗せてくると、昨年11月からの、上値を切り下げた一相場3円の下げパターンが、五段目で途切れ、下げ一巡を確認。

●次なるポイントの、108.46(17年11/6高値114.73からの下げに対する38.2%戻り)、更には、109.31(4/23現在、日足先行帯上限)を試す可能性が出てく
る。

●下値は、106.85(4/17)が当面のポイント、104.59(3/23)を割り込めば六段目の下げ入りを確認するが、割り込まない限り、新たな下値リスクは確認
できない。

●果たして、107.90を突破して、下げ一巡を確認するか、または下げトレンド継続か、今週のドル円の上値の攻防に要注目。

2018年4月23日

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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