元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

×

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2018.05.02

ユーロドル(週足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=17年以降上昇トレンドを規定してきた週足基準線1.2053まで下げてきた、週終値で1.2000を割り込まない限り中期強気シナリオは不変=

●上記のチャートはユーロドルの週足である、既報の通り、ユーロドルは、17年1月安値1.0339から、一相場400ポイントの通算十一段上げで、1.2555(2/16)まで上げ。

●1.2555(2/16)からの調整は、/1.2153(3/1)まで押しを入れた後、1.2476(3/27)までリバウンドしたが、200ヶ月移動平均(1.2482)に上値を止められて再度下げに転じた。

●下値ポイントの1.2153(3/1)を割り込み、2/16高値からの二段下げターゲットレンジの下限と、17年11/7安値1.1553からの中勢三段目の上げ0.1002に対する50%(半値)押し、かつ、テクニカル面で、17年以降の上昇トレンドの下値を規定してきた週足ベースの基準線(太線)の3つの重要なポイントが重なる1.2053(4/27)まで下げてきた。

●当面の注目は、この1.2053処の攻防である、この下には、最終ラインの40週(200日)移動平均の1.2026が控える。

●よって、1.2054(週足基準線)と1.2026(200日移動平均)が重なる1.2000台の下値抵抗を割り込まない限り、中期上昇トレンドは不変だが、1.2000を週足終値で、割り込んでくると、17年1月からのユーロ高/ドル安局面が一巡、調整(ユーロ安/ドル高)局面入りを想定する必要が出てくる。

●ユーロ強気なら、ここは、1.2000割れをストップに中期買い場となる。

●ユーロドルの1.200台の攻防は、ドル円が、110円を突破して一段のドル上昇に向かえるかを見極めるポイントになる

2018年5月1日

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

img

伊藤 寿彦

>> 著者ページはこちら

新着情報

メディア情報

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

FXプライムbyGMO FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る