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FXコラム

2018.05.22

米10年債利回りとドル円の相関性

著者:伊藤 寿彦


=相関する米10年債利回りとドル円、米債5/18(3.128%)ドル円5/21(111.39円)が6ヶ月/3年8ヶ月サイクルの重要転換日となるかを注視=

●下記のチヤートは、米10年債利回り(ローソク足)と、ドル円(折れ線)の日足を重ねあわせたものである。

●両者は、年初から、それまでの相関性が崩れ、長期金利上昇/ドル安の逆相関が続いたが、4月から再度、長期金利上昇/ドル高の相関が続いている。

●米10年債利回り(ローソク足)は昨年来、日足ベースのサイクルとして、2つの60-65日(3ヶ月)サイクルからなる121-125日(6ヶ月)サイクルが短気天底を形成。

●今回も、10/16安値2.278%から121日目の4/2(2.717%)が6ヶ月サイクルの重要転換日となって上げに転じてきたが、これまでの日柄構成が有効なら、前回2/21高値2.957%から先週末5/18(3.128%)まで63日、11/30高値2.437%から122日が経過。

●時間面は、3ヶ月サイクルと6ヶ月サイクルトップが重なる重要な高値の日柄を迎えたことになる。

●5/18(3.128%)は、3ヶ月及び6ヶ月の短期サイクルトップの日柄であると同時に、週足ベースの中期3年8ヶ月(192週)サイクルトップ(5/21米10年債利回り週足レポート参照)の注目の日柄である。

●果たして、米10年債利回りは、63日(3ヶ月)および122日(6ヶ月)サイクルと、中期192週(3年8ヶ月)サイクルが重なった5/18(3.128%)。

●ドル円は、今週初5/21(111.39)が重要転換日となって、両市場ともに、最短、次なる3ヶ月サイクルボトムの6月下旬に向け、調整入りとなるか、又は、日米株価の上げに呼応して、リスクオンのドル買い継続か。

●相関する米10年債利回りとドル円の、次の一手に注目。

2018年5月22日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

img
http://www.pro-fx.info/ef/pic180522-17.gif

伊藤 寿彦

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