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FXコラム

2018.06.05

ドル円(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=下げ一相場3円を達成してリバウンドしてきたが、200日平均を明確に突破しない限り、109.70-110.20のここから50銭は(初戻りは)売り=

●ドル円は、3/23安値104.59から、上げ一相場3円(3.19/3.18/2.83)の三段上げで、111.39(5/21)まで、大台7円(6.80)を上げた後、111.39(5/21)からの一段目の下げは、(104.59からの上げに対する半値押しの)108.08(5/29)まで3.31円を下げ、一相場3円の下値めどを達成して反転、109.76(6/4執筆時点)までリバウンドしてきた。現在は、一段目の下げを達成した後の戻りを確認する局面にある。

●当面の上値ポイントは、109.72(21日移動平均)と109.73(111.39からの下げに対する50%戻り)が重なる109.70前後、ここは売りが厚くなると見ているが、仮に、109.70台の上値抵抗を突破すると、次なるポイントの「110.12(111.39からの下げに対する61.8%戻り)と110.19(200日移動平均)」が重なる110.10前後まで上値余地が拡大する可能性がある。

●しかし、当レポートの5月トップアウトシナリオが有効なら200日移動平均の110.19前後を終値でクリアーに突破していかない限り、「109.70-110.20」の、ここから50銭の価格帯は、次なる二段目の下げ一相場3円に向けた、絶好の売り場(初戻りは売り)となる可能性がある。

2018年6月4日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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