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FXコラム

2018.06.12

ユーロ円(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=1年サイクルでユーロドルと共にV字反転してきた、再度124.59を割り込まねば、最短8月に向け上昇トレンド継続の公算=

●下記のチヤートは、ユーロ円の週足である。

●ユーロ円は、2/2高値137.50からの下げは、テクニカルポイントの200週移動平均を割り込んで急落。

●一気に最終ラインの週足先行帯下限の突破を狙ったが、割り込めず、124.59(5/29)を安値にV字反転、130.28(6/7)までリバウンドしてきた。

●当面の注目ポイントは、上値は、先行帯上限と上値抵抗線(点線)が重なる131.30、下値は先行帯下限の124.59(5/29)。現在、先行帯内にあるユーロ円が、「124.59―131.30」をいずれに突破してゆくのかである。

●時間面では、ユーロ円は、週足のサイクルとして、前回紹介した11ヶ月サイクル(3/20レポート参照)とともに、今一つ注目すべきサイクルに、1年サイクルがある。

●ユーロ円は、15年以降、2つの25-29週(6ヶ月)サイクルからなる51-53週(1年)サイクルが続いている、この1年サイクルはユーロドルの1年サイクル(6/5ユーロドルレポート参照)と重なるものであるが、

これが有効なら、今回、17年12月安値132.10から25週目と、17年6月安値122.34から51週目の5/29(124.59)で1年サイクルの安値を確認。

●先行帯下限を割り込まずV字反転したユーロ円は、今後、131.30(先行帯上限)を突破すれば、最短、次なる6ヶ月サイクルトップの8月に向け、137.50(2/2)を目指す、中期上昇トレンドが継続することになる。

●果たして、ユーロドルの、8月に向けた反騰で、ユーロ円も中期上昇トレンドを継続できるか、中期シナリオのポイントとなる週足先行帯上下限「124.59-131.30」の攻防に注目。

2018年6月12日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/6ef59a5a1ed7e50fb926311849e4d0f9-1.gif

伊藤 寿彦

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