元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

×

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2018.06.18

NYダウと日経平均(日足)の相関性

著者:伊藤 寿彦


=連動するNYダウと日経平均、NYダウの6/11からの反落は8月末に向けた調整入りのシグナルなる公算も=

●下記のチヤートは、NYダウ(ローソク足)と、日経平均(折れ線)の日足を重ね合わせたものである。

●両者は、昨年来、極めて強い相関性のある値動きが続いている。

●両者は、1月を高値に、3月末まで2ヶ月の調整を入れた後、4月からのリバウンドで、ともに1月高値からの下げに対する2/3戻しを達成するレベルまで上げてきた。

●時間面では、既報の通り、NYダウ(ローソク足)は、日足ベースのサイクルとして、2つの、63-69日(3ヶ月)サイクルからなる130-132日(6ヶ月)サイクルが重要な天底を形成。

●今回も、3/2安値から63日(3ヶ月)目と、11/22安値から130日(6ヶ月)目が重なった5/30が重要転換日となって上げに転じてきたが、3/12高値から64日目の6/11(23011ドル)が3ヶ月サイクルの重要転換日となって、(為替市場のドル高を横目に)予想通り反落してきた。

●本邦では、ドル高を材料に、当面、日経平均の強気シナリオを描く向き多いが、連動するNYダウ(ローソク足)は、3ヶ月サイクルの6月で2/3戻りを達成。

●当面の高値を確認して反落し始めたNYダウは、再度高値を更新しない限り、最短、次なる3ヶ月(63-69日)サイクルの8月末/9月初に向けた調整入りシナリオを警戒する必要がある。

2018年6月18日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/6ef59a5a1ed7e50fb926311849e4d0f9-1.gif

 

伊藤 寿彦

>> 著者ページはこちら

新着情報

メディア情報

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

FXプライムbyGMO FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る