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FXコラム

2018.07.02

ユーロドル(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=6ヶ月サイクルシナリオの賞味期限(デッドライン)の6月最終週が経過した、ボトムアウトか続落か、7月相場の「1.1852-1.1500」の攻防を注視=

 

●下記のチヤートは、ユーロドルの週足である。

●ユーロドルは、2月高値1.2555からの下げは、5月1.1507(5/29)と6月1.1505(6/21)の二度にわたり、1.1500割れを試したが割り込めず、6月相場を終えた。

●ユーロドルは、週足ベースのサイクルとして、2つの25-30週(6ヶ月)サイクルからなる51-56週(1年)サイクルが続いている。この1年サイクルは、2月/8月を高値、6月/12月を安値とする、季節サイクルであるが、このサイクルが依然有効なら、前回12月安値1.1716(12/12)から6月安値1.1505(6/21)まで28週、先週6月最終週で29週が経過。

●時間面は、6ヶ月サイクルシナリオの賞味期限(デッドライン)の6月相場が終了した。7月以降1.1500を割り込めば、この6ヶ月サイクルシナリオは見直しを迫られることになる。

●果たして、6ヶ月サイクルで1.1500の二番底を確認したユーロドルは、7月相場で、1.1852(6月高値)を突破して、二番底の完成を確認、次なる6ヶ月サイクルトップの8月に向けた反騰が開始するか。

●または1.1500を割り込んで、1.1447(17年1月安値からの上げに対する50%押し)から1.1185(同61.8%押し)に向けた下げが継続するか。

●本日から始まる7月相場の「1.1852-1.1500」の上下ポイントの攻防に要注目。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

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2018年7月2日

 

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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