元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

×

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2018.07.09

ユーロ円(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=6ヶ月(125日)サイクルで、テクニカルポイントの日足先行帯を突破してきた、再度128円を割り込まない限り8月に向け自立反騰の公算も=

●下記のチヤートは、ユーロ円の日足である。

●ユーロ円は、2/2高値137.50からの下げは、8.58/8.89円の二段下げで124.59(5/29)まで下げてV字反転。

●130.36(6/14)までリバウンドのあと、日足先行帯に上値を止められて、三角持ち合いが続いていたが、ついに、昨年来、トレンドの転換ポイントになってきた日足先行帯上限を突破、短期テクニカル面は、2月からの下げが一巡、調整入りの1つ目のシグナルが点灯した。

●このリバウンドで、(5/29安値124.59からの下値支持線と、日足先行帯下限が重なる)128.03(7/9現在)を割り込まず、130.36(6/14)を超えてくると、もう一段上値余地が拡大する。

●時間面では、ユーロ円は、日足ベースのサイクルとして、2つの63-68日(3ヶ月)サイクルからなる125-133日(6ヶ月)サイクルが確認されるが、この日柄構成が依然有効なら、4/9安値から7/4安値128.44まで63日、1/11安値から125日が経過、時間面は3ヶ月サイクルと6ヶ月サイクルボトムが重なる重要な安値の時間帯を迎えていることになる。

●果たして、7/4安値128.44を起点に、先行帯を突破したユーロ円は、これまで上値抵抗であった先行帯が、今後下値抵抗ゾーンとなって、128円を再度割り込むことなく、次なる6ヶ月(125-133日)サイクルトップの8月上旬(7/26-8/7)に向けた自立反騰に向かうか。

●「128.00-130.36」の上下ポイントの攻防に要注目。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

http://www.pro-fx.info/ef/pic180702-1.gif

2018年7月9日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

>> 著者ページはこちら

新着情報

メディア情報

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

FXプライムbyGMO FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る