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FXコラム

2018.07.17

ドル円(日足)短期サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=113.38を突破すると更なる急伸要警戒だが、日柄面は1ヶ月サイクルトップのタイミング、上げ一服か続伸か、次の一手を注視=

●下記のチヤートは、ドル円の日足である。

●ドル円は、3/23安値104.59からの反騰は、先週、111.39(5/21)、および16年12月高値118.66からの長期上値抵抗線(点線)の2つの重要ポイントを突破、112.80(7/13)まで、通算8.21円を上げてきた。

●当面の上値ポイントは、113.01(かい離バンド上限(実線)、113.10(16年6月安値98.98から7月107.49までの1波目の上げ8.51円の上値めど(7/13値幅レポート参照)、113.38(1/8高値)などが重なる「113.01-113.38」が重要な上値抵抗ゾーン。

●仮に、本年の高値113.38(1/8)を突破すると、波動構成上の最終ライン114.73(17年11月高値)、に向けた一段の上値リスク要警戒となる。

●下値は、16年12月高値118.66からの長期上値抵抗線の111.62(7/17現在)を終値でクリアーに割り込めば、再度弱気転換だが、割り込まない限り上値リスクは解消しない。

●日柄面では、ドル円は、4月以降、日足短期サイクルとして19-21日からなる1ヶ月サイクルが続いている。

●2つの19―21(1ヶ月)サイクルからなる37―40日(2ヶ月)サイクルはより重要な短期天底を形成してきたが、この日柄構成が有効なら、6/15高値から21日(1ヶ月)目と、5/21高値から40日(2ヶ月)目、7/5安値からの上げ一相場6日目が重なる7/13(112.80)は当面の重要な高値の日柄となる。

●果たして、113円どころ「113.01-113.38」の節を突破、波動構成上の最終ライン114.73(11/6)を一気に試すか。

●又は、サイクルシナリオ通り、上げ一相場6日目と40日(2ヶ月)サイクルトップが重なった7/13(112.80)で上昇一服、次なる19―21日(1ヶ月)サイクルボトムの「7/31―8/2」に向け調整に向かうか、今週の次の一手に要注目。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

https://www.pro-fx.info/ef/pic180717-15.gif

2018年7月17日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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