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FXコラム

2018.07.31

ナスダック総合指数(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=7933を高値に急落してきた、上昇一服か、8月下旬に向け上昇トレンド継続か、「7419-7540」の攻防を注視=

●下記のチヤートは、ナスダック総合指数の日足である。

●ナスダックは、17年10月安値6517から、988/1007/1001に三段上げで、7806(6/20)まで上げた後、7419(6/28)まで押しを入れ、ここから再度上伸、7933(7/25)まで高値を更新してきたが、フエイスブックの急落を引き金に、4月からの下値支持線(点線)を割り込み、7604(7/30)まで急落してきた。

●当面のポイントは、下値は、4月以降、過去2回の下げ幅393/387の下値めどの「7540-7546」および、7419(6/28)がポイント。7419(6/28)を割り込むと、4月安値からの下値切り上げパターンが途切れ上昇一服を確認することになる。

●一方7419を割り込まず、7933(7/25)を突破すると、上げ一相場1000の四段目の上値めど「8407-8426」に向け上値余地が拡大する。

●時間面では、ナスダックは、日足ベースのサイクルとして、昨年来、74-79日サイクルが短期天底を形成、この日柄構成が有効なら、次なる高値は来月末8/27-31に到来することになる。

●果たして、最高値を更新してきたナスダックは、7933(7/25)を高値に調整入りとなるか、または、次なるサイクルトップの8月下旬(8/27-31)にむけ、上昇トレンドを継続するか、まずは「7419-7540」の下値抵抗の攻防に要注目

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

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2018年7月31日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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