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FXコラム

2018.08.20

ユーロドル(週足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=2月高値から(16年の2波の下げと同値幅の)1257ポイントを下げてきた、雲の上下限「1.1215-1.1542」の攻防が長期シナリオ見極めのポイント=

 

●下記のチヤートは、ユーロドルの週足に、一目均衡表の雲(先行帯)をオプティマイズ(最適化)したものを重ね合わせたものである。

●ユーロドルは、17年1月安値1.0339から、先行帯の雲を突破して、テクニカル面は中期強気転換を確認。

●値幅面は、17年1月安値1.0339から、0.929/0.985/0.1002の三段上げで、1.2555(18年2月)に到達してトップアウト。

●その後、雲の上限の1.1500台で下げ止まり、持ち合いを形成していたが、遂に、雲上限を割り込み1.1298(8/15)まで急落してきた。

●1.1352(200週移動平均)、及び、1.1278(16年5月高値1.1616から17年1月安値1.0339までの(2波目)の下げ幅0.1277と同値幅を下げる)が重なる「1.1352-1.1278」は重要な下値抵抗ゾーン。

●仮に、18年2月高値1.2555からの4波目(?)の下げが、16年5月からの2波目の下げ0.1277(1.1616-1.0339)と同値幅となる1.1278で下げ止まらず、テクニカル面の最終ポイントの1.1215(雲の下限)および1.1185(17年1月安値1.0339からの上げに対する61.8%押し)を割り込むと、テクニカル面は、再度、中期弱気転換を確認。

●一方、1.1200どころ(雲の下限)を割り込まず、1.1542(雲の上限)を週終値で切り返すと、1.1500割れが一時的なオーバーシュートとなって、長期強気トレンドの継続を確認することになる。

●ユーロドルの長期シナリオ見極めのポイント、先行帯上下限の「1.1215-1.1542」の攻防に注目。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

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2018年8月20日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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