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FXコラム

2018.09.14

ユーロ/英ポンド(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=51週(1年)サイクルで反落してきた、時間面は、過去4ヶ月のユーロ高ポンド安は11月に向けた修正局面入りの公算も=

●下記のチヤートは、ユーロ/英ポンドの週足である。

●ユーロポンドは、15年7月安値0.6935から16年4月高値0.8115までの上げ幅0.1180の二倍値の0.9277(16年10月)を達成した後、0.9304(17年8月)で二番天井を確認して、0.8625(18年4月)まで押しを入れ、ここから、4ヶ月にわたりユーロ高ポンド安のレンジバウンドが続いてきた。

●時間面では、ユーロポンドは、15年以降、2つの24-29週(6ヶ月)サイクルからなる50-53週(1年)サイクルが続いている。

●今回も、18年3/7高値0.8965から26週目と、17年9/14高値0.9036から51週目が重なった8/28(0.9098)が1年サイクルの重要転換週となって反落してきた。この時間構成が有効なら、4月から続いた、対米ドルに対するユーロ優位のユーロ高/ポンド安局面は、0.9096(8/28)を高値に。

●次なる6ヶ月サイクルボトムの11月に向け(Brexitの過度な悲観シナリオに対する修正局面として)、当面、ユーロ安/ポンド高に向かうシナリオを想定しておく必要がある。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

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2018年9月11日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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