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FXコラム

2018.09.20

ユーロドル(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=75日(4ヶ月)サイクルで反転してきた、時間面は10月初旬に向け上値余地、1.1600割れをタイトストップ又は1.1500割れをストップに押し目買い=

●下記のチヤートは、ユーロドルの日足である。

ユーロドルは、6月以降の持ち合いの下限1.1500を割り込み1.1298(8/15)まで急落したが、1.1500割れがベアトラップとなってV字反転。

●6月以降の持ち合いで上値を止められていた日足先行帯を突破するとともに、短期20日移動平均(細線)が中期75日移動平均(太線)を上方にブレイクするゴールデンクロスが出現。

●短期では、1.1640(20日移動平均)と1.1626(75日移動平均)の2つの移動平均が控える1.16台前半を第1ベースライン、1.1493(日足先行帯下限)を最終ラインとして1.1733(8/28)突破に向けた反攻態勢が整い始めた。

●時間面では、既報の通り、ユーロドルは、日足ベースの短期サイクルとして、2つの38-43日(2ヶ月)サイクルからなる75-85日(4ヶ月)サイクルが重要な天底を形成。

●今回も、7/19安値から38日目と5/29安値から75日目が重なった9/10(1.1525)が4ヶ月サイクルの重要転換日となって上げに転じてきたが、この日柄構成が有効なら、9/10を起点とする反騰は、最短次なる4ヶ月(75-85日)サイクルトップの10月初旬(9/26-10/10)まで依然上値余地を残していることになる。

●果たして時間シナリオ通り、上値ポイントの1.1733(8/28)を突破して、10月初旬に向け更なる反騰に向かうか。時間面を重視するなら、1.1600割れをタイトストップ、または1.1500割れを見切りポイントに押し目買いとなる。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

img

2018年9月20日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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