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FXコラム

2018.10.09

ドル円(週足)値幅分析

著者:伊藤 寿彦


= 70%戻りで反転する三角持ち合いが依然有効なら、NYダウが27000ドル超えない限り、114.55(70.78%戻り)が当面の高値となる公算=

●ドル円は、15年6月高値125.85から、A波/B波/C波/D波の4波で三角持ち合いを形成、各波動は、
A波=26.87円、
B波=19.68円 (A波x73.24%)、
C波=14.07円(B波x71.49%)、
D波=9.96円(C波x70.78%)と、

直前の波動の70%強を戻して反転する三角持ち合い(修正)局面が続いている、この調整パターンが依然有効なら

●今回、104.59(18年3月)からのD波も、114.55(10/4)まで9.96円を上げ、C波(14.07円)の70.78%を上げて上昇一服となっている

●今後、114.73(17年11月)、および、節目の115円を突破しない限り、70.78%戻りを達成したドル円は、当面の上値を達成した可能性がある

●加えて、当レポートが、ドル円の当面のシナリオの見極めのポイントとして注目した、NYダウは予想通り、27000ドルの壁で跳ね返された、

NYダウが27000ドルを突破しない限り、ドル円の更なる上昇シナリオは描けない

●次なる注目ポイントは、112.84(かい離バンド上限)から112円半の下値抵抗を明確に割り込んで、次なるポイントの111.40(3月安値104.59からの下値支持線)まで下値を試すか、

112円台半ばを割り込めず、112円台と114円台を上下限に、持ち合い(レンジ)相場を形成するのかであるが、

NYダウが急落しない限り、ドル円は当面、114円台を上限に、112円台から111円台を下限とするレンジ相場に向かうシナリオが有力である

2018年10月9日

https://www.pro-fx.info/ef/pic181009-30.jpg

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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