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FXコラム

2018.10.15

米10年債利回り(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=161日(8ヶ月)サイクルで反落してきた、更なる株売り/債券買い(利回り低下)に発展するか、今週の両市場に要注目=

●下記のチヤートは、米10年債利回りの日足である。

米10年債は、17年9月安値2.016%からの上げは、各段が、0.488/0.480/0.480/0.502%の四段上げで、3.261%(10/9)まで上げてトップアウト・

●8月安値からの短期下値支持線の3.124%(10/11)まで下げてきた。

●当面のポイントは、3.131%(短期下値支持線(10/15現在)、3.128(5/18高値=三段上げトップ)、3.124%(10/11)」などのポイントが重なる「3.131-3.124%」の下値の攻防である。

●「3.131―3.124%」の下値抵抗がホールドされて3.261%(10/9)を突破すると五段目の上昇入りを確認するが、3.100%を割り込むと、8月からの上昇は一巡を確認することになる。

●時間面では、米10年債利回りは、日足ベースのサイクルとして、2つの77-83日(4ヶ月)サイクルからなる154-161日(8ヶ月)サイクルが続いている。

●今回も、6/13高値から83日と、2/21高値から161日目が重なった10/9(3.261%)が8ヶ月サイクルの重要転換日となって下げに転じてきた。

●果たして、10/9からの反落は、時間シナリオ通り、下値ポイントの3.100%を割り込んで上昇一巡となるか、または3.100%台をホールド、さらに上値を追うか。

●NYダウの急落を引き金に、株売り/債券買い(利回り低下)となってきたNYの株式/債券市場の今週の値動きに要注目。

 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

img

2018年10月15日

 

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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