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FXコラム

2018.10.22

ドル/人民元(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=16年12月高値6.9633目前まで上げてきた、時間面は12月まで上値余地、為替操作国認定見送り後の今週の6.8660-6.9633の攻防を注視

●下記のチヤートは、米ドル/人民元の日足である

●ドル人民元は、7月以降、米中の報復関税による貿易戦争のエスカレート共に、人民元安/ドル高が急激に進行、16年12月高値6.9633(16/12/20)目前の6.9419(10/18)まで上げてきた

●当面の注目ポイントは、16年12月高値6.9633、と、年初からの上昇トレンドの下値を規定している、下値支持線の6.9073と、

最適化(オプティマイズ)した先行帯の下限6.8660が重なる「6.8660-6.9073」の下値抵抗、をいずれにブレイクするのかである

●上値は、6.9633突破なら(日米株価のブルトラップ(強気のわな)の二番天井シナリオも念頭に置く必要あるが)いちだんの上値余地拡大の可能性

●一方、下値は、仮に、6.8660(先行帯下限)を終値で割り込むと、年初からの上昇一巡、積み上がった買いのストップが入る可能性がある

●時間面では、ドル/人民元は、日足ベースのサイクルとして、2つの119-143日(6ヶ月)サイクルからなる248-261日(1年)サイクルが続いている、

今回も、3/27安値から129日目の9/21(6.8236)が6ヶ月サイクルの重要転換日となって再度上げに転じてきた、この日柄構成が有効なら、

●この反騰は、最長、次なる1年(248-261日)サイクルトップの12月(11/28-12/17)まで上値余地を残していることになる

●先週、米財務省による為替報告書で、米国は、中国を為替操作国に認定することを見送った、これを受けた今週のドル人民元は、

操作国見送りを安心材料に、16年12月高値6.9633を突破して12月に向け一段の上値を追うか、

または、6.8660割れがトリガーとなって、上昇一巡を確認するか、

今週の「6.8660-6.9633」の上下ポイントの攻防に要注目

 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/e8aa29a8d5074eea623dd008ab766633-1.jpg

 

2018年10月22日

 

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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