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FXコラム

2018.11.05

豪ドル/米ドル(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=117日(5ヶ月)サイクルでボトムアウトしてきた、時間面を重視するなら、0.7024(10/26)割れをストップに押し目買い=

●下記のチヤートは、豪ドル米ドルの日足である。

豪ドルは、1/20高値0.8132からの下げは、各段が、0.0416/0.0395/0.0475/0.0356の四段下げで0.7024(10/26)まで下げて、11月入りとともに反転、1月からの、豪ドルの下げトレンドを規定してきた、先行帯上限に接近する0.7259(11/2)までリバウンドしてきた。

●当面の注目ポイントは、0.7276(先行帯上限(11/5現在)の攻防である。

仮に、この反騰で、0.7276(先行帯上限)を、終値で明確に突破すると、1月からの下げ一巡を確認、本格的な反騰局面入りの可能性が出てくる。

●時間面では、豪ドルは、2つの57-61日サイクルからなる117-118日(5ヶ月)サイクルが重要な天底を形成。

●今回も、7/9高値から58日目の9/26が重要転換日となって下げに転じてきたが、8/15安値から57日目と、5/23安値から117日(5ヶ月)目が重なった11/1(0.7076)でボトムアウトしてきた。

●この日柄構成が有効なら、11/1を起点とするこのリバウンドは、次なる117-118日(5ヶ月)サイクルトップの12月中旬まで上値余地を残していることになる

●この5ヶ月サイクルは、先週末に紹介したドル/人民元の5ヶ月サイクルと、軌を一にするものである(11/2、ドル/人民元レポート参照)

●上記分析が有効なら、当面の戦略は、慎重に行くなら、0.7276(先行帯上限)突破後の追撃買いだが、時間面を重視するなら、0.7024(10/26)割れをストップに、押し目は買いとなる。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

img

2018年11月5日

 

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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