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FXコラム

2019.02.14

スペイン、解散総選挙のリスク

著者:松崎 美子


本記事は、イーグルフライから抜粋したものです。

————

 

 

 

*** スペイン下院 基本のキ

 

日本にいると、スペインのことまで手が廻らないですよね・・・

ということで、基本のキ 行きます。

スペイン下院は350議席 (過半数 176)です。

与党は、スペイン社会労働党(PSOE)で、議席はたったの84 !!!
驚くほどの少数派政権です。首相はサンチェスさん、そこそこのイケメンです。

閣外協力として、ポデモスという新党(67人)、バスク民族主義党(5人)、

それに対し、野党は伝統的2大政党の1つである国民党(PP)が134人。

 

 

*** 予算案に対する採決

 

2月12日、モンテロ予算相が2019年度予算案を議会で発表。

問題はここからですが、

上述の通り、与党は、84+79=163で過半数に足りないので、

ところが、野党のESC党(9人)は、投獄中の12人の仲間を釈放しない限り、

 

 

*** 解散総選挙か?

 

サンチェス首相はESC党の要望を聞き入れるつもりはなく、

もし、サンチェスさんが負ければ、解散総選挙。

既に投票日の候補として、4月14日が有力視されています。或いは、4月28日か?

 

ヨーロッパ大丈夫?

 

————

本記事は、イーグルフライから抜粋したものです。

松崎 美子

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