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FXコラム

2020.03.04

ベイリー英中銀新総裁議会証言

著者:松崎 美子


ある報道を読んでいたら、3月16日からカーニー総裁の後任となるベイリー新総裁の議会証言が本日行われるようです。

英中銀のホームページには載っていなかったので、この報道を読むまで知りませんでした(^◇^;)

それによると、ベイリーさんの議会証言は 「14時15分(23時15分)」からとなっていました。

本日の証言中に、同新総裁がタカ派かハト派かわかるような発言があれば、ポンドは反応するでしょう。

実際の議会証言を聞いてみなければ分かりませんが、今回は英中銀の金融政策についてだけでなく、英国のEU離脱に向けた経済見通しや、コロナウィルスに対する英国中央銀行の姿勢など、今までの議会証言よりも、もっともっと深掘りされるような気がします。

皆さんのご記憶にも新しいと思いますが、1月MPCでは、かなり高い確率で利下げではないか?と言う予想に反し、結局 前回同様 7対2で据え置きになったびっくり理事会でした。

果たして次回3月26日MPCでは、マーケットが予想するように英国中央銀行もアメリカに続き、緩和策を発表するのか? その辺についてのニュアンスも、もしかしたら本日つかめるかもしれません。

ちなみに、金利先物市場では、3月26日は40bps利下げを既に織り込んでいます。CME BOEWatchでは、84%の可能性で25bpsカットを織り込み済み。

松崎 美子

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