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FXコラム

2018.06.13

6月14日 ECB理事会予想

著者:松崎 美子


本記事は、新イーグルフライから抜粋したものです。

 

6月14日 ECB理事会予想

早速ですが、ECB理事会からの発表内容について自分で作った3つのシナリオをご紹介します。

添付しました表で、黄色くハイライトを入れた段が、前回4月26日に実施されたECB理事会からの発表内容です。

今回の理事会に関しては、これと言ったコンセンサスがないため、私が勝手に作りました。

*** 注意点
注意点は、以下3つ。

1)  国債購入を含むQE策を9月末から12月末まで3ヶ月延長。ただし、「必要に応じて、延長の可能性」も残す=オープンエンド方式(終了時期を限定しない)となる。

→→→ オープンエンド方式であるかないかは、非常に重要

2)  現在月額300億ユーロのQE策を、10月1日から月額100億ユーロへ減額

3)  オープンエンド方式を選択することが予想されるため、最初の利上げ時期に関する言及は、なし

泣いても笑っても現在のQE策は9月末終了です。6月14日の理事会を逃すと、7月26日と9月13日しか残っておりません。過去のドラギ総裁のやり方から考えると、9月13日まで待つとは思えず、タイミングとしては今週の理事会での発表という線が濃厚でしょう。

 

 

本記事は、新イーグルフライから抜粋したものです。

松崎 美子

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