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FXコラム

2019.08.13

ドル円4時間足:現在、本格下落トレンド。今後、終値と-1σラインとの位置関係を注視したい。

著者:柾木 利彦


添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

ちなみに、4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、チャートをご覧の通り、現在、本格下落トレンドの中にあります。

判断理由は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が-1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

今後、注意すべきポイントは、終値と-1σラインとの位置関係です。

すなわち、今後、終値が-1σラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りの兆候出現となります。

尚、スパンモデル売りシグナル点灯や赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値水準(106.60円近辺)が上値ポイント(レジスタンス、ネックライン)となっています。

 

★★より詳しい解説等は、
マーフィーの実践トレードコーチング
を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

 

★★マーフィー流FX
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柾木 利彦

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