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FXコラム

2019.12.02

ポンドドル:日足スーパーボリンジャーによる分析、今後のトレード戦略。「相場の放れ」を待ちたい場面。

著者:柾木 利彦


添付チャートは、ポンドドル日足スーパーボリンジャーです。

チャートをご覧の通り、ここ直近は、典型的なレンジ相場の展開となっています。

レンジ相場の特徴は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移すること、
2)バンド幅が収束傾向となること、
3)終値が+2σラインと-2σラインの間に収まること、
等々です。

目先は、レンジ相場であることを前提としたカウンタートレード、つまり、俗に言う「逆張りトレード」がワークしやすいですが、今後、相場が放れていく場合、本格トレンド入りする可能性が高まります。

ちなみに、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、
下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、
-1σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」
と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを
上回る、もしくは、-2σラインを下回ること、さらには、
遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインを
ブレイクすること、
等々です。

尚、チャートをご覧の通り、遅行スパンとローソク足との「同期生」が強まっています。すなわち、遅行スパンの上げ下げのリズムとローソク足の上げ下げのリズムが概ね一致していることに注目です。

 

★★より詳しい解説等は、
マーフィーの実践トレードコーチング
を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

柾木 利彦

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