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FXコラム

2020.04.06

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断。目先はレンジ相場。

著者:柾木 利彦


添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド方向がフラット化しており、バンド幅も拡大していないこと、
等々です。

尚、遅行スパンが、高値を付けたローソク足を通過してきており、一旦ピークアウトする展開がシナリオとして想定されます。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、売りシグナルが点灯中ですが、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

また、赤色スパンが陰転していますが、こちらも、逆行パターンの買いサイン点灯する中、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

上記から総合的に判断して、ドル円相場は、4時間足にて、メインシナリオは、総じて、レンジ相場の地合いにある中、目先はレンジの上限に到達しており、ドル反落しやすい場面と読みます。

セカンドシナリオ(リスクシナリオ)は、相場が上放れして、ドル本格上昇トレンド入りするパターンです。特に、遅行スパンが上放れ、終値が+2σラインの上方で引けると、その可能性が高まります。

 

★★より詳しい解説等は、
マーフィーの実践トレードコーチング
を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

 

★★マーフィー流FX
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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

柾木 利彦

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