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FXコラム

2020.05.07

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断

著者:柾木 利彦


尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、チャート内四角枠内で示される場面の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、緩やかな下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値がセンターラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値がセンターラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値がセンターラインを下回り続けるかぎり、緩やかな下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、本格的な調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していること、すなわち、長期下落トレンドにあることが見てとれます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を下方にブレイクして以降、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、赤色四角枠が出現して以降、売りシグナルが点灯していますが、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、順行パターンの売りサインが点灯継続中です。

 

★★より詳しい解説等は、
マーフィーの実践トレードコーチング
を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

 

★★マーフィー流FX
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エフピーネット株式会社は、関東財務局に投資助言・代理業として登録されている投資・トレードのアドバイスとスクールの会社です。
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柾木 利彦

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