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FXコラム

2020.06.01

豪ドル円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断

著者:柾木 利彦


添付チャートは、豪ドル円の日足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転継続中であること、
2)終値が+1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が+1σラインを上回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが見てとれます。

すなわち、豪ドル長期上昇トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準を上方を推移し続けているいることから、順行パターンの買いサイン点灯中です。

この高値水準は、71.00円近辺に位置しており、終値が同水準の上方を推移するかぎり、順行パターンの買いサインとなる一方、終値が同水準を下回ると、逆行パターンの売りサインとなります。

そして、スパンモデルの買いシグナルが点灯していますが、終値が買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移していることから、順行パターンの買いサインが点灯しています。

 

★★より詳しい解説等は、
マーフィーの実践トレードコーチング
を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

 

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柾木 利彦

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