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FXコラム

2020.07.13

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略

著者:柾木 利彦


添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反騰局面と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が-1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が縮小傾向であること、
等々です。

尚、現在、終値がセンターラインの上方で推移しており、調整が本格化していることが見てとれます。

ところで、調整の反騰局面の最終ターゲットは、+2σラインとなります。

加えて、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、戻り売りのチャンスともなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、チャートをご覧の通り、背景色は薄赤色であり、赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、順行パターンの売りサインが点灯中です。

また、赤色四角が出現した時点で、売りシグナルが点灯し、その後、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、順行パターンの売りサインが点灯中です。

ちなみに、上記の通り、スーパーボリンジャーの示す方向とスパンモデルの示す方向が異なっていますが、スーパーボリンジャーは、より短期の判断、スパンモデルは、より長期の判断と見なすと分かりやすいです。

 

★★より詳しい解説等は、
マーフィーの実践トレードコーチング
を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

 

★★マーフィー流FX
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柾木 利彦

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