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FXコラム

2020.07.27

ドル円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略

著者:柾木 利彦


添付チャートは、ドル円の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が-1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

尚、目先は、終値が-2σラインの下方を推移しており、「走る相場」と
なっていることが見てとれます。

今後の注目点は、終値が-1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が-1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まる点に注意しておく必要があります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期下落トレンドの中にあります。

もっとも、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準である
105.90-95円近辺の上方で推移していることから、逆行パターンの買い
サインが点灯しています。

今後、終値ベースにて、105.90-95円のサポートをキープする場合は、
逆行パターンの買いサイン点灯継続となる一方で、同水準を終値ベースで
ブレイクする場合は、順行パターンの売りサインに変化します。

また、直近にて、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナル
が点灯していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準
106.00-05円近辺の上方を推移していることから、逆行パターンの買い
サイン点灯中です。

今後、終値ベースにて、106.00-05円のサポートをキープする場合は、
逆行パターンの買いサイン点灯継続となる一方で、同水準を終値ベースで
ブレイクする場合は、順行パターンの売りサインに変化します。

以上から、価格を重視するスーパーボリンジャーはドル本格下落トレンドを
示している一方で、時間を重視するスパンモデルでは、赤色スパン、スパン
モデルシグナルいずれにしても、一旦は安値を付けやすい時間帯にある
ことを示しています。

尚、上記の通り、猶予期間中に付けた安値をブレイクしてくると、順行
パターンの売りサインに変化する点には注意が必要です。

このように、ブルとベア、両方のサインが出ている時は、終値と-1σライン
との位置関係を重視したいところです。

すなわち、終値が同ラインの下方を推移するかぎりは売り目線である一方で、
終値が同ラインの上方で引けると、一旦は買い目線に変更することが推奨されます。

 

★★より詳しい解説等は、

マーフィーの実践トレードコーチング

を参考にされてください。

 

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。

スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。

http://www.xfine.info/sauto/

 

★★マーフィー流FX

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

 

エフピーネット株式会社は、関東財務局に投資助言・代理業として登録されている投資・トレードのアドバイスとスクールの会社です。
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柾木 利彦

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