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FXコラム

2018.09.14

ドル円相場分析(日足、1時間足)

著者:柾木 利彦


2018SEP14.gif

添付チャートは、午前7時20分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー

○大局観=レンジ相場、ブル・ベアの分岐点

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

○トレンド判断と戦略=目先、+2σラインと+1σラインの間をコアとするレンジ相場と判断。尚、今後、遅行スパンが陽転継続し、終値が+1σラインの上方を推移し続け、バンド幅の拡大傾向が続くと、本格上昇トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。

◆スパンモデル

売りシグナルの逆行パターンの買いサインが点灯継続している点、引き続き注目。

 

<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に、価格分析からの判断)

○大局観=本格上昇トレンド

○遅行スパン=陽転しており、買い優勢

○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。一方、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間・タイミング分析からの判断)

○赤色スパン(長期)=上昇方向

○スパンモデルシグナル(短期)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)

○遅行スパン=陽転しており、買い優勢

 

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柾木 利彦

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