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FXコラム

2018.10.11

ドル円相場日足分析

著者:柾木 利彦


2018OCT11.gif

以下、「マーフィーの実践トレードコーチング」からの一部抜粋です。

 

添付チャートは、午前7時20分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー

○大局観=調整の反落局面継続中

○遅行スパン=陽転継続しており、基調としては、買い優勢

○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。昨日の終値はセンターラインの下方で引けており、調整が本格化していることが見てとれる。

戦略としては、前日の高値をブレイクしないかぎり、基本的に売り戦略を優先させたい場面。

尚、調整反落のターゲットは、-1σラインから-2σラインとなるが、遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、買い戻し、さらには新規の押し目買いのチャンスと捉えたい。

◆スパンモデル

買いシグナルが点灯継続する中、逆行パターンの売りサインが点灯継続している点、注目。
尚、最終ターゲットは、-2σラインとなる。遅行スパンのローソク足接近のタイミングも注視したい。

 

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柾木 利彦

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