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FXコラム

2014.11.06

ダブルバズーカのドル円、 eurchf, audusd

著者:西原 宏一


現時点ではドル円のロングしかないのですが、まずAUDドル。

昨日のaudドルの急落の要因は、Commodityの急落。
特に豪州産「石炭」の下落見通しが、audドルの下落を誘因している模様。
何度かご紹介しましたがオーストラリアにとって重要な輸出項目のiron ore(鉄鉱石)も大幅に下落しており、AUDドルの上値は重たいままの展開。

円の劣化が最も激しいのですが、AUDドルの上値も重く、結局
ドル円、AUDドルともドル高がメイントレンドであることは変わらないようです。

次いで、いまひとつはっきりしないのがeurchf.
SNB のゴールドリザーブに関する国民投票が 11月30日に予定されています。
国民投票のお題は、
1.ゴールドの保有割合を 20%。
2.ゴールドの売却の禁止。
3.ゴールドは全てスイス国内で保有。

仮にsnbが介入すれば、同時にgoldも買うことになります。
ただ買ったgoldの売却は認められないため、goldのreserveばかりが増えることになります。
これがSNBの介入を困難にするという懸念が発生しているわけです。

ただ国民投票は11月30日ですので、それまではEURCHFの1.2000は、
SNBによってサポートされるはずなのです。。。
個人的には、前回ほどSNBの介入にリスクを傾けようという相場観がかたまらないため
今のところスクエアのまま。

しかし国民投票が行われる11月30日にむけて、EURCHFという通貨ペアが脚光を浴びる可能性が高まっています。
SNBの動向に注目。(~続く) 

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