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FXコラム

2019.06.21

イラン

著者:西原 宏一


6/21、8:24配信
イラン
 

20日の米国株は、FOMCの利下げ期待が高まったことを受け、上昇。
S&Pは過去最高値を更新。
米10年債利回りは、一時1.97%まで下落。(NY
closeは2.03%まで戻しています。)
ドル指数は続落。

 
19日のFOMCについて、トランプ大統領は「パウエル議長は、もっと早くすべきだった」としつつも、「いずれ正しい行動をとるだろう」と早期の利下げについて示唆。

 
 

トランプ大統領はイランによる米国のドローン撃墜について、「イランは非常に大きな過ちを犯した。」と批判。

ただ「故意に行われたとは考え難い。タカが外れた愚か者の行動の可能性がある。」とし、イラン政府を直接避難することを避けた形。

 
 

イギリス保守党の党首選はジョンソン前外相とハント外相の2氏に絞られた展開に。
ジョンソン氏は10月31日の期限までに離脱を果たす決意で、再延期を迫られれば「合意なき離脱」に踏み切る考えを示してきたが、ここ数日は言い回しを軟化。

一方ハント氏は、秩序だった離脱のためなら再延期もいとわないというスタンス。
ただ、離脱撤回よりは、合意なき離脱を選ぶとコメントしています。

 
 

ドル円は107.21円まで下落。
10年債利回りが2.03%まで戻したこともあり、下げ渋り。

 

既報のように107.30~107.50円までshort
positionの半分まで縮小。
現在、107.30円で推移。
サポートは107.00円。
東京市場でも107.00円がブレイクできないようだともう一段ドル円のshortを縮小する予定。

 
 

米株の上昇とともに、豪ドル円も一時74.68円まで上昇。
ただ「イランによる米国のドローン撃墜」の報道もあり、反落し、現在74.25円で推移。

既報のようにFRBとRBAの金利の行方から考えると豪ドル円は下落方向が続くと想定していますが、米株が続伸するようだとrisk
onで豪ドル円のpositive要因となるため、米株、特にNYダウの動向に注目しています。
豪ドル円のStopは変更せず、戻しの74.50円で少額shortを追加していますが、株が反落しなければこれ以上positionを増やさない予定。

 
 

半分に縮小しましたが、ドル円のshort。
豪ドル円のshort。
日経先物(9月限)のshort, put long.

 
 

以上

 

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