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FXコラム

2014.12.24

マーケットが気にしている昨年の年末年始の動き

著者:西原 宏一


今年最後の米経済指標が集中していた23日の欧米市場では、NYダウが1万8000ドル台へ。
上昇のきっかけは米国の7~9月期GDPが上方修正で5%の数字をたたきだしたこと。
発表を受け、NYダウは初めて1万8000ドル台へ。
ドル金利もじり高で、ドルは総じて上昇。

コンスタントにドル売りが並ぶドル円の120円台をマーケットは買い進み、ドル円は一時120.85円まで上昇。

明けて本日は24日。
多くの欧米市場は休場もしくは半ドン。

東京市場では、久しぶりの120円台でOPENし、本邦輸出企業と、利益確定のドル売りが持ち込まれ
120.28円まで下落。

マーケットが気にしているのが昨年の年末年始の動き。

日経平均は12月30日の16,320円が高値。
ドル円は1月2日の105.48円が高値。
その後、年初は急落し、その後数ヶ月VOLATILITYの低いマーケットが続いています。

今年は日銀のETFの買いと、GPIFのドル円の買いが断続的にでているため
昨年とは状況が違うと想定していますが、「年末年始の高値到達、反落」という展開を警戒しているマーケットは
年末に向けてコンスタントに利益確定のドル売りを持ち込んでいるといったところ。

年金は115円までの急落ではある程度まとまってドル買いできたと想定していますが
その後は、一方的にドル円が上昇したため、その後はno chance.

本日の年金のbid は120.00円からとついに120.00円台でbidがならんでいます。(~続く) 

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