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FXコラム

2019.01.11

米金利の低下、当たり屋に付く、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


【金利の低下、株高、商品価格の回復、本来であればセンチメントの改善からのドル高を連想しますが、市場反応はドル安、今年のキーワードになりそうな勢い。

FOMC議事要旨でも据え置きを支持したメンバーの存在が判明、益々米金利のピークアウトが鮮明となっています】

 

筆者が一目置く為替ストラテジストが米大手金融モルガンスタンレーのハンス・レデカー氏で、昨年1月の時点でAUDUSDの0.67までの下落を予想していました。

結果、その水準までは年内には到達しませんでした(年明けはほぼそのレベルまで)が、AUDは年間を通じ減価してきました。

同氏が今年予想するのが広範な「ドル安」で、

その背景としているのが、利上げの停止、打ち止めです。

トレーディングの世界でよく言われるのが「当たり屋につけ」ですので、

こうした予想にはある程度「相乗りする」のも一つの戦略です。

 

EURUSDが節目の1.1500を超えてきましたが、

世界景気の減速の影響は欧州にも影響は甚大で、

EURJPYもいずれ反落と読みますので、EURUSDのロングは見送ることにします。

 

※今週(今後)の動画、トレードポイント詳細等はSmartLogicFX で公開しています。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

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