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FXコラム

2019.01.29

相次ぐ米企業決算の下方修正、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


【昨日米企業2社の決算(予想)が市場予想を下回りましたが、

指数全体での下げ幅は限定的。

ただ金利の市場では再び利上げの織り込みが低下、

USDJPYの戻りをさらに鈍くしています】

 

今週集中するQ4(10-12月期)の米企業決算、

中国景気の影響を大きく受けるキャタピラーの決算、

1株利益が市場予想に届かず急落となりました。

 

半導体世界大手エヌビディアが2019年度の売上高見通しを

大幅に下方修正、株価が前日比で

一時18%を超える急落を演じ、市場のセンチメントを悪化させました。

 

ただザラ場で一時400ドル付近まで下げ幅を拡大していたダウは

引けでは209ドル安と下げ幅を縮小、

年初のアップルショックの様な動揺はありません。

ただ金利の市場に目を転じると、

再び2019年末までの利上げの織り込みが低下、

足元で織り込む年内の利上げ回数は0.32回にとどまります。

 

現在この利上げ回数(0.32回)と

整合的なUSDJPYの水準は110.227付近、

つまり為替の水準が割安の域で推移しています。

 

ただこの状態は年始から続く現象で、この状況が継続する限り、「日々、同じ利上げ回数が示唆する整合的なUSDJPYの水準は継続して下落」してくることになります。

 

難しいことは抜きに、

以下の2枚の散布図(①1/22から②1/28へ)の変化を

ご覧いただければ明白だと思われます。

 

以下の画像をご確認くださいませ↓

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/09de340e1f2d7583bb7484c8158fb0ff-1.jpg

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/09de340e1f2d7583bb7484c8158fb0ff-2.jpg

※今週(今後)の動画、トレードポイント詳細等はSmartLogicFX で公開しています。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

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