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FXコラム

2019.03.04

BOEの今後の政策展望、1年の節目

著者:竹内 のりひろ


【英国、政治の行方ばかりに目が向きますが、その先の見える金融政策、不透明感から現在はかなり控えめな政策見通しとなっています。ただこの先、英国に投資資金が戻る場合、金利見通しの上方修正、つまり利上げが加速する可能性も】

英政府はブレグジット交渉への不確実性を担保するためBOE(イングランド銀行)のカーニー総裁の任期を2020年1月まで延長しています(昨年9月発表)。

BOEは四半期に一度インフレレポートを公開、このなかで今後の政策金利の見通しを公開しています。

先月2月に発表された直近でのデータでは、ブレグジット交渉の長期化を懸念し、今後フルに一度の利上げを見込む時期が2020年のQ3(第3四半期)です。

公開する期間の最後、2022年のQ1(第1四半期)までで見込む利上げの回数が、現時点からわずか1.56回です。

英国では賃金上昇が加速、リーマンショック直前、約10年半ぶりの水準まで上昇してきました。

この先にブレグジット交渉が円滑に進み、英国に投資が戻った場合、この先、恐らくBOEは利上げの速度を速める可能性があります。

円滑なEUからの離脱が実現した場合、年初からは到底想定できないレベルまで英ポンドが買われる可能性すらあります。

■トレードポイント

※以下のポジションは変わらずです。

●EURGBP☆☆☆

ショート

追記、

手探りで始めましたこのSmartLogicFXですが、あっという間に1年が経ってしまいました。正直、ここまでの為替相場、大して動かず盛り上がりに欠ける1年だったな、というのが印象です。

ただ低変動は一時的で、いずれどの通貨も大変動の可能性はあります。日々の細かい収益も大切ですが、大相場を捉えるのも醍醐味です。引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

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竹内 のりひろ

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