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FXコラム

2019.04.08

英議会が代替案を全て否決、RBAの政策金利の発表、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


【本日RBA(豪州準備銀)が政策金利を発表予定、市場コンセンサスで1.5%に据え置きです。利下げの可能性は低いとみられますが、利下げと出ればサプライズ、声明文にも要注意】

本日はRBA(豪州準備銀)が政策金利を発表予定、市場コンセンサスで前回3/5に続き、29会合連続で1.5%に据え置くとみられています。

隣国NZではRBNZ(NZ準備銀)が3/27に先行きを大幅に下方修正、利下げの可能性すら示唆してきました。

注目は声明文、一部中国関連の経済指標に底入れはみられますが、グローバル中銀がハト派に姿勢を大きく転換するなかで、タカ派の姿勢を見せてくるとは思えません。

金利の市場が織り込む、この会合での利下げの織り込みは5%程度、仮に利下げのカードが切られた場合は、サプライズですので念の為ご注意ください。

っと、ここまで書いたところで、

「英議会、政府案から離れた議会主導でまとめた代替案を全て否決」と伝えられ、GBPUSDが市場流動性の乏しいなか、1.3110付近から1.3030まで急落となっています。

段々こうした光景も見慣れてきました。

■トレードポイント

※RBAの政策判断、声明文をみてAUDUSDを売るかもしれません。

EURGBPで0.85割れ水準より、以下のオプションに対しスポットで買い建てます。

●EURGBPのオプション、期日(満期日)4/10

EURプット/GBPコール、権利行使価格0.8600、買い

現在のポジションサイズ、★★

竹内 のりひろ

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