元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

メディア

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2019.07.02

昨日後半の流れ、RBA(豪州準備銀)理事会プレビュー、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


昨日後半の流れ、RBA(豪州準備銀)理事会プレビュー、トレードポイント

【昨日発表の欧州主要国のPMI(購買担当者景気指数)の改定値は軒並み下方修正、一方で米国ではISM製造業景気指数が予想を上回り好対照の結果に。本日はRBAが政策金利を発表予定、利下げの織り込みが80%程度まで上昇してきています】

昨日、欧米時間に入り発表となった欧州主要国の6月のPMIの改定値ですが、すでに発表済みの6/21の速報値から軒並み下方修正されています。

EURUSDは一旦1.1360の戻り高値を試す局面もみられましたが、昨日の前半からの欧州通貨を売る動きが継続、EURUSDで昨日安値1.1281、USDCHFでは同高値0.9883を示現しています。

この動きのなかで、米国では6月のISM製造業景気指数が発表され、予想値(51.0)を上回る51.7となったことも、全般米ドル買いの動きを後押ししています。

一日を通じてみても、CHF(-1.16%)、AUD(-0.86%)、NZD(-0.67%)と対米ドルで売りが進行しています。

本日はRBA(豪州準備銀)が政策金利を発表予定(13:30)、利下げの織り込みが進み(80%)、1.00%への25bp(0.25%)の利下げが見込まれています。

AUDUSDは4月下旬以降、0.70台のミドル乗せに何度も失敗、今回も再びトップアウトしてきました。

声明文次第という側面もありますが、利下げが100%織り込まれているわけではなく、利下げのカードが切られた場合、さらなる下落余地がありそうです。

米ドル買いのポジションを継続中です。

竹内 のりひろ

>> 著者ページはこちら

新着情報

メディア情報

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

FXプライムbyGMO FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る