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FXコラム

2019.07.16

中国、米国の経済指標、昨日の動き

著者:竹内 のりひろ


【主要通貨の動き、対米ドルではまちまちとやや方向感のない展開。来週のECB(欧州中央銀)理事会に向け橋渡しの週ととらえるべきでしょう】

昨日アジア時間は、東京市場が海の日で休場となるなかアジア株が全般小安く寄付き、上海株主導で一旦下げ幅を拡大しました。

中国でQ2(4-6月期)のGDPが発表され、前年比で+6.2%にとどまり、1992年以降では最低の伸びを記録しました。

ただ、同時刻に発表となった6月鉱工業生産は前年比で+6.3%、6月小売売上高は+9.8%となり、市場予想を大きく上回りました。

上海株が反転上昇から前日比ではプラス圏に浮上、オセアニア通貨がこの後堅調に推移するなか、AUDUSDで昨日高値0.7040、NZDUSDでも同0.6734を示現しています。

欧米時間に入り、米7月NY連銀製造業景気指数が+4.3と市場予想を上回り、今週から相次ぐQ2の決算の先陣を切ったシティグループの決算は市場予想を上回りました。

低下基調の米金利がやや反転上昇、やや米ドルが買われ、USDJPYで戻り高値107.99、EURUSDでは昨日安値1.1253を示現しています。

本日は、豪州で7/2開催分のRBA(豪州準備銀)理事会議事要旨の公開(10:30)、英国で雇用関連指標(17:30)、米国で小売売上高(21:30)FRBパウエル議長の講演(26:00)等が予定されています。

短期的な市場の流れを作るイベントとしては機能しそうですが、全般小粒なものばかりです。

■トレードポイント

以下の米ドル売りのポジションは継続です。

●EURUSD☆☆☆

ポジション:1.1228のロング

決済:1.1330(現在のポジションの半分を目途に決済します)

ストップ:1.1095

●USDJPY☆☆☆

ポジション:108.115のショート

決済:107.30(現在のポジションの半分を目途に決済します)

ストップ:109.10

現在のポジションサイズ、★★~★★★
上の決済注文が約定された場合のポジションサイズ、★~★★

追記、

9/8(日)の「FPnetスーパー投資家サミット」の開催がアナウンスされています。

このなかでは、「たった一日で、個人投資家として大きく進化したい人が知るべき秘訣」が5名の講師から公開される予定です。

筆者も「200万円の証拠金で、3か月の実弾のオプション取引で73万円を稼いだ日経225オプション」の導入と魅力を話す予定です。

7/17(水)正午12時までの期間限定価格で提供されているようです。

宜しければ、ご足労くださいませ↓

https://www.eagle-fly.com/fp/fp20190908

竹内 のりひろ

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